上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


パーマカルチャーセンターのまとまった情報が世にあまりないので
クラスの記録を残そうと始めたこのブログ、
タイトルにも掲げているくせに、残念ながら中身はそうでもありません。

ということで、
整理のため半分をこちらに移転します。
http://yukash10.clipp.in/

尚、こちらのblogは、しばらくは過去エントリを整理しつつ
なるべくちゃんとパーマカルチャーネタをあげるようにします。
更新はたぶんしばらく止まります。

http://yukash10.clipp.in/は、
最新のエコ系情報をたくさん出します。
#違うのも混じります#

このblogで整理し終わったものも気が向けば
http://yukash10.clipp.in/でも取り上げますので、
どうぞよろしくお願いします。

clippは、7月にベータ版が公開されたウノウラボのソーシャルクリッピングで、
私には大変嬉しいサービスです。




スポンサーサイト
事故米について。前記事に続き、米の話です。

療養が必要な人たちの体にまで知らずに入るというのは
さすがに卑怯だからなんとかならない?とは思うのですが、
そんなに流通業者ばかり悪くはないなと思う私です。

もちろん、とことん叩ききって、不正で稼いでる
会社は検めて革めていただきたいし、
それがムリなら潰れてもらいたいのだけど

ここぞとばかり「信じてたのに」的な
リアクション取る消費側?もどうかと思う、という問題。

自分が信じられるものを選んで買うのも
消費する人の自由なのに、
普段からそこまで消費に本気出してるのかなぁ。

だとすると、野菜や米作れる人を直接知ってる私は
それだけで勝ち組サイドかしら。

話変わるものの
いかんせん、自分自身が田舎くさくて食べ物のカビに無頓着。

さすがに最近はテレビで仕込まれた知識で
野菜のヘタあたりにカビがでてたら本体も泣く泣く捨てたりしますが、
(庭の肥料にするけど、それさえ良くないかしら)

家で保管してる米にカビ、生やしたことあります。
ふっつーに洗って研いで、食べました。

この場合は、分かっててやっているので完全に自己責任。
なんですが、

要はせっかく収穫したお米をいい加減に保管して、
しまいにカビ生やす私の人間性はどうか?と。

農薬を極力使わなくても育てられる手間もそう、
中間でそうやってきちんと保管するということもそう、
あいだにはさまってるとなんか大変そうなんです。

それをなるべくはさまない方法は、
今の世の中やろうと思えば、結構なレベルまで
自分で選択可能なんじゃないでしょうか?

全員がそれにありつけるか?といわれたら
近くを見たら破綻なので、少しずつやって、それから考えればいいし。

ちなみに、お米と一緒に月桂樹の葉(ローレルですね)を
数枚入れておくと、カビが防げます。

と、母が実家の庭の月桂樹を摘んで乾かしたものを送ってくれました。
本当でした。




世が事故米で大変なときですが
私は青森田舎館村の田んぼアートがきになります。
黒い部分は古代米を分植しているそうです。

初めて見たときは、「ん?黒いとこって焦がしたの?」と思いました。
お恥ずかしいです。
これで人を呼ぼうとはいい発想だなぁ、誰が考えたんだろう。
田植え、稲刈り、体験型にしたところがいいです。

田んぼアート1
田んぼアート2
※日が経つにつれて姿がかわる

で、本題です。

ウィキペディアによれば
、このアートの一部スペースを使って
せっかく200万円で広告が取れたのに、
地権者が「聞いてなかった」とかいって、広告部分の苗を引っこ抜かせたとか。

今年の夏の話です。

収入は、運用費にあてる予定だったらしいです。

広告→純粋にアートとしてどうかと思う、分かります。
でも広告が取れるスペースとして定着したなんて、
すごく価値が認められたことだと思うのです。

体験型だから、原価考えたら
200万円なんてすごいですよ。

正直、テレビやネットになれた現代人は、要らん広告は
無意識に読み飛ばす感覚の持ち主だと思うので
そんなに目くじらたてなくてもいーじゃん?
と私は思いました。

これは田舎と都会の感覚のずれなの?
(触れている情報の質や量の違い)
私が一人ずれてるの?
それとも全く関係なく、地権者のご都合なの?
(クライアントがJALじゃなくてJAだったらOKだった?)

なんか考えさせられます。
だってお祭りのチョウチンだって、花火だって、
クライアントの名前でいっぱいじゃん(笑)
そんなに違和感ある?

あとは、田んぼアートを大事に思うあまりかもしれないけど、
その思いがあったとしても、この試みのために、たぶん遠方からも
いろんな人が田植えや稲刈りに来てくれるわけではなので、

なにも苗を抜かなくてもよかったと思うですね。

こういう試みって、もしコミュニティで運営するとしたら
飛びぬけた売り物や呼び水になったりする可能性もあり、

・そういうアイディアやシステムを考えてみること
・信じて賭けるマインド持つこと
・なにが目的なのかみんなのコンセンサスを合わせていくこと
・勝手に疲弊しないこと

なにかいろんな教訓が含まれている気がします。

結論としては、私は今年は広告はママにして、
来年から広告をどうしていくか?は
あとでみんなで話し合えばよかったじゃん、と思いました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。